ABOUT US
私たちについて
必要とされる仕組みを、現場からつくる。
合同会社上進は、社会や仕事の現場で生じている課題を見つけ、実際に使えるサービスへ変えて届ける会社です。
一つの業界や方法にこだわらず、ソフトウェア、研修、コンテンツ、仕事のマッチング、ビジネス連携事業など、その課題に適した方法を考えます。
Who We Are
本当に必要とされるものを、形にする。
合同会社上進は、最初から取り扱う商品や方法を決めている会社ではありません。
まず、社会、企業、働く人、生活者が抱えている課題を見つけます。その課題を整理し、本当に必要とされているものは何かを考えます。
その結果、ソフトウェアが必要であれば開発し、知識を伝える必要があれば研修や講演として届けます。人と仕事をつなぐ必要があれば、マッチングの仕組みをつくります。優れた商品やサービスを必要とする人へ届けるため、代理店や販路開拓を行うこともあります。

扱う分野が異なっても、出発点は同じです。
必要とされているものを見つけ、誠実な方法で形にし、必要とする人へ届けることです。
Our Origin
困っている人の隣から、事業が始まった。
合同会社上進の原点は、困窮者支援と社会的弱者の保護にあります。
支援の現場では、制度があっても必要な人に届かないこと、既存のサービスでは解決できない問題が残ること、立場の弱い人に負担が集中することを見てきました。
その経験から、目の前の問題に対応するだけでなく、問題が生まれる仕組みそのものを変える必要があると考えるようになりました。
現在は、コンテンツ・研修事業、ビジネス連携事業を通じて、現場で見つけた課題を具体的なサービスへ変えています。
メンタルヘルス支援と社会への働きかけは、社会貢献活動としてAdvoceraが担っています。Advoceraは合同会社上進のCSR活動であると同時に、独立した任意団体として運営しています。
Advoceraは、思いを声にして関心を集める活動家ではなく、弱い立場の人を現場で支え、見えた事実を社会へ届けて仕組みの改善につなげるソーシャル・アドボケイトとして活動しています。
上進の収益事業とAdvoceraの非営利活動は、会計や運営を区別します。そのうえで、事業で得た利益を社会貢献活動にも還元し、現場で得た知見を新しいサービスや研修へ活かします。

事業と社会貢献の循環
この循環を繰り返すことで、次の課題解決へとつなげていきます。
Our Principles
事業を動かす、4つの行動指針
円滑なコミュニケーション
言葉が行き違わないよう、丁寧に、誠実に対話します。認識の違いを放置せず、目的、業務範囲、費用、進め方を確認しながら取り組みます。
互いに誠実であること
お客様、取引先、働く人、社会のすべてに対して誠実であり続けます。都合の悪い情報を隠したり、できないことをできると言ったりしません。
三方良しの原則
売り手、買い手、社会の三者すべてにとって価値のある取引を目指します。短期的な利益だけでなく、その取引が社会に与える影響まで考えます。
利益等価主義
一方だけが利益を得る仕組みや、弱い立場の人を搾取する仕組みはつくりません。取引する双方を対等な立場として扱い、利益と責任を適切に分け合います。
Our People
人と組織の考え方
弊社では、役職・年齢・年次・経歴・スキルにかかわらず、全員を対等な立場として尊重します。
若手や新しく加わった人が持つ新しい価値観や外部の視点も、会社を成長させる重要な力です。
AIをはじめ社会や産業が急速に変化する時代だからこそ、上下関係にとらわれず、一人ひとりの意見を生かしながら変化し続ける組織を目指しています。

