現場で磨いた支援の知見を、テクノロジーに。
私たちのロボティクス事業は、机上のAI開発ではありません。300名を超える現場同行支援で積み重ねた「人が回復していく過程」の知識と経験——制度の使い方、言葉のかけ方、危機のサインの見きわめ——を、最新の生成AI会話技術に搭載した、支援特化型のカウンセリングAIを核としています。ソフトウェア(AIの頭脳)を弊社が開発し、ハードウェア(ロボットの身体)は韓国のロボットメーカーとの業務提携により開発を進める、国際共同開発体制です。
現場同行型支援のノウハウを学習させた、支援特化型モデルの対話AIアプリ。単なる雑談AIではなく、悩みの背景にある生活・制度の課題まで見据えた対話を提供します。
2026年9月完成、同年10月配信開始予定
高齢者向け対話ロボット
過疎・孤立・配偶者との死別・生きがいの喪失に直面する高齢者に寄り添う、家庭用の対話ロボット。丸みのある親しみやすい筐体と、LLM+RAGによる自然な会話機能が核です。
既存の見守りサービスは「監視」に偏りがちで、本人の情緒的な充足までは満たせていません。ほっこりプラスロボは、弊社が保有する「孤独感を和らげる」会話リソース・心理支援コンテンツを搭載し、単なる雑談相手ではなく、高齢者本人とご家族の双方に安心を届ける話し相手・見守り役として設計しています。認知症予防への寄与も期待されます。

対人型AI支援端末
自治体・官公庁・大企業の庁舎、保健所、公共の相談スペースに設置する、人間の形をした「相談の入口」。端末の役割は治療や診断ではなく、利用者が気兼ねなく話せる場を用意し、産業医・保健師・専門機関等へ適切に橋渡しすることです。
セッションが終わると、話した内容の要約、利用できそうな制度や支援、次の一歩(ネクストアクション)といった有力情報をその場でプリントアウトし、相談者にお渡しします。相談が「話して終わり」にならない——それが現場を知る私たちの設計です。
AI・心理支援ロジック = 合同会社上進
筐体・機構・量産 = 提携ハードウェアメーカー

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