ICT事業

ソフトウェア・Webシステムの受託開発

民間企業・個人からのご依頼を中心に、ホームページ・LPから業務システムまで幅広く開発。

ICT事業のメインは、ソフトウェア・Webシステムの構築と受託開発です。あわせてロボティクス開発にも取り組み、得た資金をメンタルヘルス・困窮者支援に投入。支援現場で得た知見を技術開発へ還元する循環が、当社の活動を支えています。

ICT事業とは

ICT事業の中心は、民間企業・個人事業主・個人のお客様からのご依頼による、ソフトウェア・Webシステムの構築・受託開発です。ホームページやLPの制作から、勤怠管理や記録管理などの業務システム、日記アプリに至るまで、お客様の課題に寄り添いながら要件定義・設計・開発・保守まで一貫して手掛けます。

受託開発は従来、高額とされてきた領域ですが、生成AIの技術革新により開発コストを構造的に圧縮し、効率的な開発が可能になっています。当社はこの技術をいち早く開発プロセスへ導入し、安全性の検証を経たうえで活用しています。

あわせて、現場型心理支援で培った知見を活かしたロボティクス開発にも取り組みます。データは国内サーバー及びGoogle等の世界的に信頼がある堅牢なサーバーに保管し、官公庁のセキュリティ要件にも対応する設計方針をとっています。自社の労務管理システム、機微情報を扱う記録管理システムを内製で開発・運用しており、これが技術力の裏付けとなっています。

医療に関するご注意

当社の支援は、医療行為ではなく、医療を包括的に補うことによって治療効果を最大化するものです。診断・治療・薬剤処方など医療行為は行いません。心身の不調を感じる場合は、まず医療機関を受診し、医師の指導のもとで当社の支援をご利用ください。

ソフトウェア・Webシステムの受託開発

当社のICT事業の中核となる領域です。民間企業・個人事業主・個人のお客様からのご依頼を中心に、 ホームページやLPの制作から、業務システム・アプリの受託開発まで幅広く対応しています。 ご要望のヒアリングから要件定義・設計・開発・保守まで一貫して自社で手掛けます。

多数の実績があります

ホームページ制作

企業・団体・個人のホームページ制作。デザインから公開・保守まで一貫して対応します。

LP(ランディングページ)制作

集客・問い合わせ・申し込みに特化したランディングページの制作。成果につながる構成を設計します。

勤怠管理システム

従業員の出退勤・勤怠を記録・集計する業務システム。労務管理の手間を大きく軽減します。

ネットサービスカルテシステム

支援記録や利用者情報を安全に記録・管理するカルテシステム。機微情報の取り扱いに配慮した設計です。

日記アプリ

日々の記録を手軽につけられる日記アプリ。継続したくなるシンプルで心地よい体験を目指します。

AIスケジュール連携日記システム

AIを用いて予定・スケジュールと連携し、日記を自動で整理・振り返りできる次世代の日記システム。

自治体向けサービス(一例)

受託開発の実績の一例として、自治体・官公庁向けの業務効率化アプリケーションも開発しています。 要件定義・設計・開発・セキュリティ設計まで一貫して自社で手掛けます。全製品、個別見積。

自治体窓口外国人対応アプリ

市町村向け

多言語対応により窓口の外国人対応負担を軽減。多言語人材を常時配置せずとも、一定の窓口対応を可能にします。

自治体案内職員負担軽減アプリ

市町村向け

来庁者の案内・振り分けを支援し、職員が本来業務に集中できる環境をつくります。混雑緩和と対応品質の平準化に寄与します。

多言語トリアージアプリ

都道府県庁向け

来訪者の用件を言語の壁を越えて最初に仕分けし、正しい窓口・手続きへ振り分けます。パスポート・県税・許認可などの定型窓口が対象。高齢者向けに職員併用モードを搭載。

業務フロー整理アプリ

市町村・都道府県庁向け

属人化・煩雑化した業務フローを整理し、新人・管轄外職員でも手順を確認可能にします。教育時間の削減と引き継ぎリスクの低減を実現します。

多言語対応について

初期6言語(中国語・英語・ベトナム語・韓国語・ネパール語・インドネシア語・ポルトガル語から選択)で開始し、需要に応じて追加します。地域事情によりタガログ語・ミャンマー語への差し替えが可能です。案内職員の負担軽減目的では日本語の追加にも対応します(全8言語から選択)。

ロボティクス製品ライン

ソフトウェア・Webシステムの受託開発とあわせて、現場型心理支援で培った知見を活かしたロボティクス開発にも取り組んでいます。

PRODUCT 01

ほっこりプラスロボ

高齢者向け対話ロボット

過疎・孤立・配偶者との死別・生きがいの喪失に直面する高齢者に寄り添う、家庭用の対話ロボット。丸みのある親しみやすい筐体と、LLM+RAGによる自然な会話機能が核です。既存の見守りサービスが「監視」に偏りがちであるのに対し、孤独感を和らげる会話リソース・心理支援コンテンツを搭載し、高齢者本人とご家族の双方に安心を届けます。認知症予防への寄与も期待されます。

ほっこりプラスロボ
PRODUCT 02

ヒューマノイドAIカウンセラー

対人型AI支援端末

自治体・官公庁・大企業の庁舎、保健所、公共の相談スペースに設置する、人間の形をした「相談の入口」。端末の役割は治療や診断ではなく、利用者が気兼ねなく話せる場を用意し、産業医・保健師・専門機関等へ適切に橋渡しすることです。セッション終了後、話した内容の要約、利用できそうな制度や支援、次の一歩をその場でプリントアウトします。AI・心理支援ロジックは当社が、筐体・機構・量産は提携ハードウェアメーカーが担当します。

ヒューマノイドAIカウンセラー
PRODUCT 03

AIカウンセラーアプリ

現場型心理支援のノウハウ × 最新生成AI

300名を超える現場同行支援で積み重ねた「人が回復していく過程」の知識と経験——制度の使い方、言葉のかけ方、危機のサインの見きわめ——を、最新の生成AI会話技術に搭載。単なる雑談AIではなく、悩みの背景にある生活・制度の課題まで見据えた対話を提供します。2026年9月完成、同年10月配信開始予定。

なぜ、効率的な価格を実現できるのか

1

オフィスを持たず、無駄な会議をしない

固定オフィスを持たず、開発業務は在宅勤務を中心に行います。情報共有と意思統一はチャットによる常時コミュニケーションで完結。顔を合わせる必要がある場合のみ、提携する従量課金制の会議室を利用します。

2

生成AIの進化を、安全性の検証とともに即時反映

生成AI技術の進化は、従来のソフトウェア開発の常識を塗り替えつつあります。東京都の支援制度を活用し、最新技術を安全性の検証を経たうえで即時に開発プロセスへ反映する仕組みを構築しました。

開発・運営体制

生成AIの戦略的導入

東京都の支援制度を活用し、最新技術を安全性の検証を経たうえで開発プロセスへ即時反映。従来の開発常識を覆す効率性を実現しています。

国内サーバー・官公庁準拠

データは国内サーバー及びGoogle等の世界的に信頼がある堅牢なサーバーに保管。各国の法制度がデータガバナンスに与える影響を考慮し、官公庁の調達方針・セキュリティ方針に準拠した体制を整えています。

固定オフィスを持たない運用

徹底したコストカットのため固定オフィスを持たず、コミュニケーションツールで社員同士が常時意思統一と近況共有。必要な時は提携先の従量課金型シェアオフィスを利用します。

受注後、必ず直接訪問

契約いただいた顧客には、遠方でも最低一度は直接訪問し、挨拶とすり合わせを行います。対面での信頼関係構築を大切にしています。

プライバシーポリシー

個人情報の取り扱いについて、当社の方針をご確認ください。

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