私たちの支援について
精神的な困難の背景には、仕事、収入、住居、家族関係、福祉制度、人間関係、社会からの孤立など、さまざまな問題が複雑に関係しています。
合同会社上進が行うのは、話を聞くことだけにとどまらない「心理社会的な包括支援」です。
医療・心理職に代わって治療や心理療法を行うのではなく、医療・福祉・行政・就労・地域生活などの間に生じる「支援のすき間」をつなぎ、診察室の外にある現実の問題を当事者とともに整理していきます。
情報提供だけの関係ではなく、対話を重ねながら必要な支援を一緒に考えていきます。でも最初は「ちょっと聞いてみたい」でも大丈夫。お困りごと、使えそうな支援、不安なこと、辛い症状のこと——まずはお気軽にお聞かせください。
お問い合わせフォームはこちら現在の医療制度では短時間診療が中心であり、生活・制度・社会復帰までをカバーすることは構造的に困難です。私たちは「医療を補完する」立場として、診断・治療と並行して、生活の安定から社会復帰までを一貫して支援します。
医療に関するご注意
当社の支援は、医療行為ではなく、医療を包括的に補うことによって治療効果を最大化するものです。診断・治療・薬剤処方など医療行為は行いません。心身の不調を感じる場合は、まず医療機関を受診し、医師の指導のもとで当社の支援をご利用ください。
料金について
メンタルヘルス支援は社会貢献活動です。収益を目的とせず、最低限の費用しかいただいておりません。
1件 660円
一回の返信ではなく、一通りのやり取りが完結するまで対応します。
月額 2,000円
長期的なサポートが必要な方へ、メール・LINEによるサポートを行います。
リピーター様優遇制度があります。
個別相談
支援地域・支援内容により個別にご相談ください。都区内なら1回9,000円前後です。
困窮者減免制度あり
経済的な事情やご状況に応じて費用を減額・免除します。お気軽にご相談ください。
専門家への橋渡し
弁護士・社労士等の領域の支援が必要な場合は、その専門家につなぎます。
当社の収益事業について
弊社はメンタルヘルス支援を収益事業としては考えておらず、社会貢献活動としています。収益事業については、メニューバーまたは下のリンクからICT事業と代理店事業をご確認ください。こちらで上がった収益は、社会貢献活動に充てています。
勧誘・強要は一切いたしません
後で何か別の商材を販売したり、宗教や政治思想などへの勧誘をすることは一切ございません。詳しくは事業方針をご参照ください。
ご支援をいただける方へ
もし弊社の支援でお元気になられた際は、社会復帰をされてからお気持ちで構いません。弊社への感謝のお気持ちとして、少しずつでも募金や寄付をしていただけると大変助かります。皆さまのやりやすいようにご利用いただければと思います。
私たちがたどり着いた答え
社会的処方とは
「社会的処方(Social Prescribing)」とは、薬や医療だけでなく、暮らし・仕事・お金・つながりといった「生活そのもの」の課題に対して、必要な支援や地域の資源につなぐことで回復を後押しする、英国で発展した支援の考え方です。
医師が薬を「処方」するように、支援者が「社会とのつながり」や「生活を支える制度・資源」を処方する——という発想から生まれました。孤独や貧困、生きづらさは、薬だけでは解決できない。だからこそ、診察室の外にある生活の土台を整えることが、心の回復には欠かせないという考え方です。
当社はこの「社会的処方」の考え方を、現場同行型支援の経験と掛け合わせ、「社会的処方 × フェーズ別支援」として独自に体系化しています。
病気だけを治療しても、生活や仕事、お金、人間関係の問題が残っていれば、本当の意味で回復することは難しい。
私たちは2017年から、困窮者の生活に寄り添う現場支援を続ける中で、
「まず生活を整え、その上で心を回復させる」
という支援方法にたどり着いた。
後に、この考え方は英国で発展した「社会的処方(Social Prescribing)」と本質的に共通していることが分かった。
私たちは、この考えをさらに発展させ、「社会的処方 × フェーズ別支援」という独自モデルとして体系化している。
医療に関するご注意
当社の支援は、医療行為ではなく、医療を包括的に補うことによって治療効果を最大化するものです。診断・治療・薬剤処方など医療行為は行いません。心身の不調を感じる場合は、まず医療機関を受診し、医師の指導のもとで当社の支援をご利用ください。
それぞれの段階に応じた支援を、切れ目なく提供します
STEP 1
① 社会的処方
生活基盤の安定
STEP 2
② 心の回復
根本原因の理解
STEP 3
③ 社会復帰
小さな成功体験
STEP 4
④ 就労・独立
自分らしく生きる
回復のスタートは「安心して休める環境づくり」
まず行うのは治療ではない。
経済的な福祉制度に結びつけ、
などの不安を取り除く。
安心して休める環境が整って初めて、本当の療養が始まる。
「原因」ではなく「本当の原因」を見つける
生活が落ち着くと、自分自身と向き合う時間が生まれる。
過去の経験や価値観、人間関係などを整理しながら、
心の問題の中心にある原因を一つずつ理解していく。
症状だけを抑えるのではなく、
「なぜ苦しくなったのか」
を理解することで、再発しにくい回復を目指す。
少しずつ社会とのつながりを取り戻す
回復しても、すぐに仕事へ戻ることは勧めない。
まずは
など、小さな成功体験を積み重ね、
自信を取り戻してから社会復帰を目指す。
一人ひとりの状態に合わせた多様な道
一人ひとりの状態に合わせ、
まで幅広く支援する。
「働く」ことをゴールではなく、
その人らしく生き続けること
を目標としている。
現在の医療制度では、医師が一人の患者に長時間向き合うことは難しく、多くの医療機関では短時間診療が中心となっている。
これは医師の努力不足ではなく、診療報酬制度による構造的な課題である。
私たちは、
医療が担う「診断・治療」と
私たちが担う「生活・制度・社会復帰支援」
を組み合わせることで、より効果的な支援が実現できると考えている。
医療に関するご注意
当社の支援は、医療行為ではなく、医療を包括的に補うことによって治療効果を最大化するものです。診断・治療・薬剤処方など医療行為は行いません。心身の不調を感じる場合は、まず医療機関を受診し、医師の指導のもとで当社の支援をご利用ください。
この2つを組み合わせることで、
一人ひとりが安心して回復し、
再び社会で自分らしく生きられること
を目指している。
弊社では、このモデルの有効性について第三者による検証を進め、科学的根拠とともに国内外へ発信していきたいと考えている。
下記のフォーム、お電話、またはメールにてご連絡ください。匿名・ニックネームでも構いません。
現在のお困りごと、生活状況、希望されるサポートについてお聞かせください。
必要に応じて、病院・役所・職場等へ同行し、使える制度をひとつ残らず活用できるようサポートします。
プライバシーポリシー
個人情報の取り扱いについて、当社の方針をご確認ください。
支援は日本語のみの対応しか行っておりません。
ご本人でも、ご家族・恋人・友人からのご相談でも構いません。うつや精神的な不調、休職・退職、労災・障害年金・生活費など、制度と生活の両面からご相談に応じます。
命に関わる危険が差し迫っている場合は、迷わず119番へ。今すぐ誰かに話したいときは、公的な相談窓口(厚生労働省「まもろうよ こころ」のページから、電話・SNS相談の窓口を確認できます)をご利用ください。
厚生労働省「まもろうよ こころ」を見る2016年の活動開始以来
のべ約300名
相談・同行支援に対応
現場同行型メンタルヘルス支援における寛解率
32例中26例
81.25%(18か月間の追跡)
※寛解の判定は、医師の診断を中心に行っています。病院や服薬を拒否される一部の方については、ご本人の意思と体調、および当社による長期的で慎重な観察をもとに総合的に判断しています。個別事例はプライバシー保護のため公開していません。
専門的な知見に基づいた支援を提供するため、国内の権威ある学会に所属しています。
心身医学・心療内科の専門的知見に基づいた支援を提供しています
どんなことでも構いません。悩みの整理がついていなくても大丈夫です。
話すだけで気持ちが軽くなることもあります。まずは一度、声を聞かせてください。
※固定回線はただいまAIと連携中のため会社代表の電話番号を記載しております
※支援活動中・打ち合わせ中は電話に出れないことがあります。その際は折り返しをいたしますのでお待ち下さいませ。
お気軽にお問い合わせください。